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今や常識!? オトコのムダ毛処理。便利ツールなど、いろいろ。

近頃は男性のムダ毛処理も珍しくなくなってきました。

以前は胸毛が「男らしさの象徴」だったりしたものですが、今や理解できない存在でしかないようです。

そんな世の中ですので、指の節の毛、すね毛、腕の毛・・・あらゆる毛が気になりますね。


そこで今回は、オトコのムダ毛処理についてググってみました。

【永久脱毛】

究極の手段としてまず思い浮かべるのが「永久脱毛」です。文字通り、ムダ毛を除去し、永久に生えてこない状態にする措置です。しかし、「永久脱毛したのに、生えてくる」という話を聞いたことはありませんか?これは「どこでその処置をしたか?」が大きく関係しています。

病院やクリニックでは、医療行為としての脱毛処理が許可されているため、高出力レーザーを使って体毛が生えてくるところ・「毛乳頭」を破壊することができます。こうしないと、文字通りの「永久脱毛」は不可能です。

一方、医療行為が許されていないエステ脱毛では、低出力レーザーしか使えず、毛乳頭まで破壊できないことがあるのです。当然のことながら、家庭用脱毛器などでも高出力レーザーを放射することはできません。

永久脱毛を実現したいなら、病院・クリニックを選択すべきでしょう。

ちなみに、多くの病院・クリニックでは「永久脱毛は16歳以上から」とされているようです。ホルモンバランスの関係で、そのあたりの年齢まではレーザーによる脱毛効果が出ないことが多いためだそうです。

【家庭用フラッシュ脱毛器での脱毛】

永久脱毛までいかなくても、無駄毛を細くしたり生えるスピードを遅くしたり、当面の無駄毛処理ができればいい、というのであれば、家庭用フラッシュ脱毛器を使うという手があります。この家庭用フラッシュ脱毛器、現在ではエステで行う処理とほぼ変わらない効果まで期待できるそうです。

家庭用フラッシュ脱毛器のメリットとして、以下のようなことが挙げられます。

・毛を抜くよりも肌へのダメージが小さい

・自宅でいつでも好きなタイミングでできる

・複数の部位を行う場合、病院・クリニック・サロンよりも安く済む

・病院やクリニックのレーザーに比べると低出力な分、痛みが小さい

・他人に体を見られずに済む

・家族で使える(安上がりで済む)

逆にデメリットもあります。

・目や手の届かないところが処理できない

・自分でやる手間がかかる

・全て自己責任でやらないといけない、などです。

また、フラッシュ脱毛器を使用すると非常に肌が乾燥するため、十分に保湿をしなければならないとのことです。

家庭用機器として考えると費用もデメリットのひとつと言えるでしょう。

各方面で非常に評判が高いのが、この「ケノン」という商品です。

7万円台ですから、なかなか簡単には手が出せませんね…。

しかし、この「ケノン」。ユーザーレビューでも「毛の生える密度が少なくなる」、「伸びる速度が遅くなる」、「処理した部分の毛穴が目立たなくなる」、「手で引っ張るとスルリと抜ける毛が出てくる」、「ザラザラ感が少なくなる」…など、良い情報がとても多く、やや毛深いぐぐ助としても自分が貧乏であることを悔まずにはいられません(笑)

【抜く・剃るタイプの脱毛器】

フラッシュではなく、抜いたり剃ったりするタイプの家庭用脱毛器もあります。

ただ、気をつけなければいけないのは、ムダ毛処理において「抜く」という行為が最も肌に負担をかけるということです。毛穴が広がってしまうだけでなく、「埋もれ毛」と言って皮膚内で毛が成長してしまう状態になってしまうこともあります。

また、「毛周期」つまり毛の生え変わるサイクルを狂わせてしまい、将来永久脱毛の処置をすることになった時に、必要以上に回数がかかってしまったりする恐れもあるとのことです。

剃るタイプの家庭用脱毛器は、抜くタイプに比べれば圧倒的に肌への負担は小さくて済みます。トリムを使って少し毛を残し、自然な仕上がりにすることも可能ですので、初心者には良いかも知れません。ただし、抜いた場合に比べ、ムダ毛が目立つの早いので、小まめなお手入れが必要となってきます。

定番商品としては、以下のようなものが挙げられます。

【脱毛ワックス】

処理したい部位に塗ってからストリップシートなどを貼り、一気にはがして脱毛する「脱毛ワックス」。ワックスを塗ることにより、ピンセットなどによる毛抜きも容易になるので、ふと気になった時用に1つ持っていると重宝します。ただし、行為としてはやはり「抜く」ということですので、肌への負担は考えなければいけません。

脱毛ワックスの中でも世界中で愛用されているのが「ブラジリアンワックス」というもの。日本ではそれほどスタンダードな感はありませんが、世界中の女性が特に「Iライン」の処理に愛用しているそうです。デリケートな部位の脱毛に愛用されているくらいですから、ある程度は肌に優しいことが期待できそうです。Youtubeなどにこのブラジリアンワックスを使った脱毛の手順が紹介されていますが、一応成人コンテンツとなっているようですのでご注意下さい。
【カミソリによる脱毛】

カミソリは特に皮膚を傷つけやすい上に、間違った方法でやってしまう人が多いので注意が必要です。専用のもの以外では決してオススメは出来ません。

専用のものを使う場合でも、注意して行いましょう。

・切れ味が鈍らないうちに適度に新しい刃に替える

・剃る部位を風呂で洗い、湯船に入って毛を温めて柔らかくしておく

・剃る部位にフォームやジェルを十分に塗ってから行う(石鹸は肌を守る力が弱すぎるので向きません)

・毛の流れる方向に向かって剃る。逆剃りは肌・毛穴を傷つけます。

・剃った直後は肌が極めて敏感になっているので熱い湯船につからない。

・必ずローションやクリームでアフターケアを行う

カミソリで剃り続けていると、慢性的なカミソリ負けにより「色素沈着」の原因になることもあるそうです。綺麗にしたいと思っても、このような結果になってしまったら元も子もないですね。

ちなみに、女性用の商品ではありますが、ぐぐ助は入浴時に下の商品を使っています。

石鹸の中に刃が埋まったような形状で、極力肌への刺激を少なくするような工夫がされています。最初は非常にスムーズに剃ることが出来るのですが、途中から刃が最初に肌に当たるようになってしまうので、ある程度石鹸が残った状態で替えなければいけないのが残念なところ。

安くて手軽なので使用していますが、やはり剃る方法だと小まめな手入れが必要になりますね。


【ブリーチによる脱色】

毛深いように見えても、実は毛の量そのものが多いわけではなく、毛が長くて太いことで”黒々と見えてしまう”というケースも少なくありません。

そのような場合、スキ刈り、カットなどで随分変わりますが、視点を変えて「ブリーチで脱色する」という方法もあります。

ブリーチすると毛が肌の色に近くなりますので、目立ちにくくなります。特にテクニックなどを必要とせず誰でも簡単に手入れすることが出来ます。